スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

目からうろこ

今年の5月頃からインスリンの効きが悪くなり、ラピッド8単位から10単位に増量し安定していました。
ところが、先月あたりからインスリンの効果が益々悪くなり、ラピッドを11単位に増やしたり、ランタスも増量して対抗。
ところが、午前中は安定しているものの、午後からはコントロール不能。
ここ数日は、眠前の血糖値はコンスタントに200を超えるようになり、ランタスを増量しつつ、ラピッドまで打つ始末。
しかし、朝の空腹時血糖値は100オーバーと、以前とは比較にならない結果でした。

01.jpg
02.jpg
03.jpg
04.jpg
05.jpg

こんな数字を連続してみた経験がないため、かなりショックでした。
運動も食事も生活環境も変わっていないのに、インスリンが効かなくなっていく・・・。
理解不能。

そんな中、前回のブログで書きましたが、『ここが聞きたい!名医にQ』で思わぬヒントが。
出演されていた先生が、「インスリンを注射する場所を変える・・・」こんなことを仰ったんです。

その日の夕食から、変えてやりましたよ。
お腹から、お尻に。
不格好でしたが、打ってやりましたよ。お尻に!!

午後9時過ぎ、何やら覚えのあるイヤな感覚。

06.jpg
久々の低血糖。
あわててブドウ糖補給。

注射を打つ場所を変えただけで、これほど効果が上がるとは。

眠前10単位打っていたランタスも8単位に変更し、朝の空腹時血糖を見ます。
ちなみに、太ももに注射しました。

07.jpg
少し下がりすぎました。

この後も、場所を太ももに変え、ラピッドを8単位に減らしましたが、効く効く。
効きすぎです。
08.jpg
09.jpg

同じ場所に注射を打たない方が良いことは知っていましたが、インスリンの効果がこれだけ変わるとは、「目からうろこ」でした。

私同様、インスリンの効果が落ちた方は、試す価値ありです。

12月 16日のコントロール
朝食前   88 Q3
3時間   - -  
昼食前   61 Q8 ウォーキング60分
3時間  130 
夕食前   71 Q8
3時間   - -  
就寝前  101 L8
赤−血糖値 青−インスリン注射単位

  一日一回!クリックお願いします−blogランキング参加中

□ なんでも掲示板開設しました 皆さんどんどん書き込んで下さい □
posted by: コクボ | 糖尿病 | 18:35 | comments(22) | trackbacks(0) |

眼底検査

今日は二年ぶりの眼底検査を受けてきました。
一昨年お世話になった、評判の良い個人病院です。

こちら人気があり、受診者数が半端ではないので、午前7時過ぎには順番を取に行きました。
一番だ!!
診察開始まで2時間近くあるため、マックへ。
カウンターに並んでいるのに、店員さんが注文を取りに来ないので、「すみません〜」と
カワイらしく声を掛けましたが、無視。
少しムカついたので、退店しようと思いましたが、ソーセージマフィン食べたさにぐっと我慢。
我慢したわりに、味はいまいち!!

時間をつぶし、8時30分過ぎに病院に到着。

一分も経たないうちに、「コクボさ〜ん」

視力検査や、眼圧検査を受け、散瞳薬を点眼されしばしの休憩。

30分ほどで蛍光眼底検査となり、今回もOK!!
一つお勤めが終わった様な安堵感。

以前に限定検査を受けていた県立総合病院は、段取りは悪いし、応対もまるで駄目な病院でしたが、
個人病院の段取りの良いこと。
9時20分には会計を済まし、帰宅しました。

午後4時、瞳孔も狭まり眩しさが無くなりました。

面倒ですが、検査は大切ですね。



6月 10日のコントロール
朝食前  103 Q3
3時間   - -  
昼食前   79 Q10 ウォーキング60分
3時間  169 
夕食前   89 Q10 ウォーキング60分
3時間   - -  
就寝前  112 L10
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


  一日一回!クリックお願いします−blogランキング参加中

□ なんでも掲示板開設しました 皆さんどんどん書き込んで下さい □

posted by: コクボ | 糖尿病 | 17:44 | comments(4) | trackbacks(0) |

再生医療 足切断する患者を大幅に減

数年前から行われている血管再生医療ですが、「患部に注射した幹細胞が定着しにくく、効果が十分に上がらない」というケースがあったようです。
今回、大阪市立大学研究グループが、患部に幹細胞を定着させる微粒子を開発し、約7割の定着率を達成したとのことです。
現在はマウスを使った実験で、3年後の臨床試験を目指しているとのこと。

足の切断は、まだ私には遠い未来の事だと思いますが、医療の進歩には期待したいところです。

それと、このニュースで驚いたのは、「糖尿病由来で、少なくとも年間一万人の患者さんが切断している」との事実です。
今までは、「漠然と千人前後かな?」って思っていました。

「気を引き締めて、これからも精進しよう・・・。」心に誓うコクボでした。

詳しくは、NHKホームページでご確認ください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120419/k10014553591000.html


4月 19日のコントロール
朝食前   85 Q3
3時間   - -  
昼食前   64 Q8 ウォーキング30分
3時間   - -  
夕食前   112 Q8 ローラー台30分
3時間   - -  
就寝前   214 Q1+L8
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


  一日一回!クリックお願いします−blogランキング参加中

□ なんでも掲示板開設しました 皆さんどんどん書き込んで下さい □

posted by: コクボ | 糖尿病 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

痛くない穿刺針

穿刺する場所にもよりますが、穿刺は無痛とはいきません。
私が糖尿病を発症したころですから、今から6年ほど前になりますが痛くない穿刺針の研究が進められているという文献を見ました。
糖尿病のデバイスは、多くの機関で研究されているようですが、ここ数年大きな進歩は皆無に等しいです。
数日前、テレビ番組で偶然見たのです、小さな企業が製品化に成功し、販売認可のため準備されているようです。

この穿刺針は、蚊の口先を参考にしたギザギザ形状で、樹脂製だそうです。
原理は、「痛みの原因となる皮膚に触れる針の断面積を減らすことで痛みを無くす」だったと思います。

この新型穿刺針は、来年の販売を目指しているそうです。
久々に画期的な商品となりそうな予感。
今から販売が待ち遠しいコクボです。

参考
http://ntd.way-nifty.com/blog/2005/03/post_1.html


2月 2日のコントロール
朝食前   89 Q3
3時間   - -  
昼食前   70 Q7 バイク30分
3時間  128 
夕食前   69 Q7 ローラー台30分
3時間   - -  
就寝前  107 L7
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


  一日一回!クリックお願いします−blogランキング参加中

□ なんでも掲示板開設しました 皆さんどんどん書き込んで下さい □

posted by: コクボ | 糖尿病 | 16:32 | comments(4) | trackbacks(0) |

糖尿病が完治する!?すい臓を復活させる薬

本日(10月5日)午後8時から、NHKためしてガッテンの放送内容です。
思い切ったタイトルですが、こんなタイトルつけちゃって良いんでしょうか?
内容は見てのお楽しみ。
とりあえず録画して、チェックしてみます。

詳しくはこちらをご覧ください

さて、今日の「にっぽん縦断こころ旅」は、私の住んでいる近くの倉吉市、琴浦町が放送されます。
なんと、なんと私とかみさんがいつも使ってる、農道を走ってました。
自宅から数百メートル。
地元民しか知らない、マイナーな道をよく探されたものです。

今夜の完全版の放送が楽しみです!!



10月 4日のコントロール
朝食前   84 Q4
3時間   - -  
昼食前   75 Q8 バイク30分
3時間   94 
夕食前   91 Q8 バイク30分
3時間   - -  
就寝前   88 L7
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


  一日一回!クリックお願いします−blogランキング参加中

□ なんでも掲示板開設しました 皆さんどんどん書き込んで下さい □

posted by: コクボ | 糖尿病 | 12:32 | comments(10) | trackbacks(0) |

動脈硬化

糖尿病のコントロールが悪いと、三大合併症を発症する確率が上昇します。
それぞれ怖い症状ですが、動脈硬化はこの三つの症状に負けず劣らず恐ろしい病気です。

私は今年人間ドックを受けるにあたり、動脈硬化の検査も含まれていた病院を選びました。
検査内容は、「頚動脈エコー検査」と言われるもので、超音波エコーを頸動脈にあて目視するものです。
ヌルヌルが少し気持ち悪いですが、痛くもかゆくもありません。
おかげざまで、血管年齢は実年齢より若く異常はありませんでした。

今日のお昼の番組で、呼気ガス分析という方法による動脈硬化の診断が紹介されていました。
都市部の医療機関では、取り入れているところも多いとのことです。

体に負担のない簡単な検査です。
機会があれば一度受けられてはいかがでしょうか。



10月 3日のコントロール
朝食前   72 Q4
3時間   - -  
昼食前   - -  Q13
3時間  235 Q2
夕食前   70 Q8 ウォーキング60分
3時間   - -  
就寝前   71 L7
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


  一日一回!クリックお願いします−blogランキング参加中

□ なんでも掲示板開設しました 皆さんどんどん書き込んで下さい □

posted by: コクボ | 糖尿病 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

臆病すぎるくらいが良い

糖尿病や糖尿病を強く疑われる方の内、約半数の方が治療を受けられていないそうです。
私のようにインスリン注射が欠かせない儀心擬圓両豺腓蓮¬擬N邸畛爐任垢ら怠ることは出来ません。
しかし、合併症状が出る直前まで「痛くもか痒くもない」、また症状が出たとしても急激ではない況燭諒の中には、治療を受けない方もいらっしゃるようです。

何事にも、差し迫った状況にならないと人間は動きませんから、分かるような気もします。

最近の事ですが、お客様から問い合わせの電話がありました。
「旦那様の空腹時血糖値が高く、血糖測定を始めたい。」と奥様からの相談でした。
お聞きした範囲では、「高血糖の状況は最近始まり、まだそれほど高い上状況ではないようでした。」
必要以上に、心配されている奥様には、『病院での検査』を薦めておきました。
また、糖尿病だとしても、しっかりコントロールすれば、怖くない病気だとも付け加えておきました。

私も糖尿病を発症してまもなくは、病気に対する知識も無く、日常生活への不安、合併症の恐怖におびえたものです。

糖尿病は適切なコントロールを続ければ、共存できる病気であり、必要以上に心配する必要なし。
しかし、放置したり、途中で治療をやめてしまうと、非常に高い確率で取り返しのつかいない結果になります。

病気を発症したとしても、人生悲観するようなことはありませんが、かといって大きな病気であることに違いありません。

こと糖尿病に関しては、すこし臆病すぎるくらいが良いのかもしれません。



9月 12日のコントロール
朝食前   79 Q4
3時間   - -  
昼食前   89 Q8 バイク30分
3時間   66 
夕食前   63 Q8 ウォーキング60分
3時間   - -  
就寝前  107 L8
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


  一日一回!クリックお願いします−blogランキング参加中

□ なんでも掲示板開設しました 皆さんどんどん書き込んで下さい □

posted by: コクボ | 糖尿病 | 09:40 | comments(8) | trackbacks(0) |

タバコ増税

最近、物議を醸しているタバコの値上げ。
厚生労働大臣の個人的な意見としてですが、「一箱700円」だそうです。

今から15、6年ほど前になりますが、ロスに出張した時のことです。
国際線のほとんどは既に禁煙になっていて、搭乗中の約10時間は地獄そのもの。
おまけにロスのオフィスは州法で禁煙になっていて、違反すると罰金刑。
仕事場を何度も抜け出してはベランダで吸ってました。
いわゆる分煙の走りです。
当時、日本での煙草の価格は200円弱の時代、ロスのホテルで買うと600円近くしてました。
GSだと400円ほどだったので、何箱も買いだめしました。

「なんて息苦しい国だろう」と思ったものです。

20年前、トランジットで旧香港国際空港に半日いたことがあります。
ターミナルビル端の喫煙ルームで、ビルすれすれに着陸する飛行機を見ながら吸いまくった事。
関空の喫煙コーナーでちょんまげがトレードマークの○浪衆議院議員と煙草を吸いながら話した事を今でもよく覚えています。
あの頃は、喫煙天国でした。

が、今はけっして喫煙者が大手を振って歩ける世の中ではないですね。

私は糖尿病発症がきっかけで、きっぱりタバコと縁が切れましが、大きな動機がなければ、なかなか禁煙は出来ないもの。

「税収が足りないから、700円に値上げするぞと」一方的に言っても反発されるだけでしょう。

しかし、「喫煙のメリットは一つもない」のも事実です。

喫煙は様々な病気の発症リスクを大きく上げます。

代表的なものとして癌各種、呼吸系疾患、消化器系疾患、高血圧、動脈硬化、体力の低下etc・etc。
発症済みですが、糖尿病をはじめとする生活習慣病、おまけに抜け毛や体臭まで。
自分だけならまだしも、他人や家族にまで被害を与えてしまうの大きなデメリットです。

以前のブログで書きましたが、人間ドックの肺がん検診で再検査の診断を受けた時のショック。
取り返しのつかない過去の過ち(20年以上の喫煙)を悔いたものです。

タバコは誰でも止めることは出来ます。(と思います)

意思の強弱の問題ではなく、止めるための動機の有無の問題だと私は思います。

近い将来、「タバコが700円だったころは良かったな」こんな日が必ず来ます。
今のうちに禁煙されてはどうでしょうか。



9月 6日のコントロール
朝食前   80 Q4
3時間   - -  
昼食前   81 Q8 筋トレ
3時間  122 
夕食前  119 Q8 ローラー台30分
3時間   - -  
就寝前   87 L8
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


  一日一回!クリックお願いします−blogランキング参加中

□ なんでも掲示板開設しました 皆さんどんどん書き込んで下さい □
posted by: コクボ | 糖尿病 | 17:08 | comments(2) | trackbacks(6) |

蛋白尿

今月から医院でヘモ値が測れるようになったんですが、蛋白尿も測れるようになりました。
結果は、(±)
専門的に言えば「疑陽性」というやつです。

今までの外注検査では、腎関連に一度も異常値は出ませんでした。

これまでは三大合併症の兆候はなく安心していましたが、今回の(±)にショック。

先生に尋ねると、
「高血糖の時期があったことが原因で腎臓に障害が出ている可能性もある。
 以前は一度腎臓に障害が出ると、治らないと言われていたが、安定したコントロールで
 改善して行くとも言われている。」
だそうです。

私はてっきり「偽陽性だよ」って言ってもっれるとばかり思ってました。

蛋白尿の原因は腎臓だけではありませんが、やはり合併症は恐ろしい。
不安です。



9月 4日のコントロール
朝食前  109 Q4
3時間   - -  
昼食前   89 Q8
3時間  118 
夕食前  132 Q8 ローラー台30分
3時間   - -  
就寝前  104 L7
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


  一日一回!クリックお願いします−blogランキング参加中

□ なんでも掲示板開設しました 皆さんどんどん書き込んで下さい □
posted by: コクボ | 糖尿病 | 15:18 | comments(9) | trackbacks(0) |

ヘモ値

ヘモグロビンA1cが5.1%にダウン?
2005年9月から続いていた4%台から5%台にダウンしてしまいました。

そもそも4%台は低すぎと感じていたので、ここ一年ほどは5%台を目標にコントロールしてきました。
ところが、一向にダウンせず。

先日の検診で、なんとなんと、前月4.5%から一気に5.1%へダウン。
ちょっと急激すぎる感じです。
しかし、このヘモ値には、大きなからくりがあったのでした。

私の通院している医院にはヘモ値を測る機器が無く、これまで外注されてました。
今月から測定機器を導入されたとのことで、今回の5.1%はこれで測定したものです。

いくらなんでも一か月で0.6の差は大きく過ぎ。
先生も測定機器による差だとおっしゃってました。
どちらが、真実の数値なのか???

5.1%が正しいとすれば、狙っていた結果になったわけですから喜ぶべきところですが、
なぜか微妙にさみしさもあったりするのです。



9月 1日のコントロール
朝食前   75 Q4
3時間   - -  
昼食前   72 Q8 バイク30分
3時間  107 
夕食前  101 Q8 ローラー台30分
3時間   - -  
就寝前  126 L7
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


  一日一回!クリックお願いします−blogランキング参加中

□ なんでも掲示板開設しました 皆さんどんどん書き込んで下さい □
posted by: コクボ | 糖尿病 | 10:37 | comments(4) | trackbacks(0) |