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臆病すぎるくらいが良い

糖尿病や糖尿病を強く疑われる方の内、約半数の方が治療を受けられていないそうです。
私のようにインスリン注射が欠かせない儀心擬圓両豺腓蓮¬擬N邸畛爐任垢ら怠ることは出来ません。
しかし、合併症状が出る直前まで「痛くもか痒くもない」、また症状が出たとしても急激ではない況燭諒の中には、治療を受けない方もいらっしゃるようです。

何事にも、差し迫った状況にならないと人間は動きませんから、分かるような気もします。

最近の事ですが、お客様から問い合わせの電話がありました。
「旦那様の空腹時血糖値が高く、血糖測定を始めたい。」と奥様からの相談でした。
お聞きした範囲では、「高血糖の状況は最近始まり、まだそれほど高い上状況ではないようでした。」
必要以上に、心配されている奥様には、『病院での検査』を薦めておきました。
また、糖尿病だとしても、しっかりコントロールすれば、怖くない病気だとも付け加えておきました。

私も糖尿病を発症してまもなくは、病気に対する知識も無く、日常生活への不安、合併症の恐怖におびえたものです。

糖尿病は適切なコントロールを続ければ、共存できる病気であり、必要以上に心配する必要なし。
しかし、放置したり、途中で治療をやめてしまうと、非常に高い確率で取り返しのつかいない結果になります。

病気を発症したとしても、人生悲観するようなことはありませんが、かといって大きな病気であることに違いありません。

こと糖尿病に関しては、すこし臆病すぎるくらいが良いのかもしれません。



9月 12日のコントロール
朝食前   79 Q4
3時間   - -  
昼食前   89 Q8 バイク30分
3時間   66 
夕食前   63 Q8 ウォーキング60分
3時間   - -  
就寝前  107 L8
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


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posted by: コクボ | 糖尿病 | 09:40 | comments(8) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2011/09/13 11:09 AM
Posted by: yas
こんにちは。
ホントっ、2型糖尿病だと痛くも痒くもないと言うか、中途半端に病気が軽いですから治療を受ける人は少ないんでしょうか?半数しか治療を受けていないと言うのは驚きです。我々1型は治療放棄 = 死ですからね。


コクボさんが書かれているように、適切なコントロールを続ければ
、必要以上に心配する必要はないし、共存できる病気です。糖尿病患者でも活躍されている人はいます。阪神タイガースの岩田選手は有名ですよね。

小生のようにズボラな人間には慎重すぎるくらいが良い、はちとキツイのですが(^_^;)、それでも約30年IDDMをやってきました。合併症も指摘されていません。50年続けると表彰してもらえるそうです。油断は大敵です。お互い頑張りましょう。
2011/09/13 5:10 PM
Posted by: コクボ@管理人
yasさん、こんにちは。
これ以外に、治療を受け続ける人は半数以下だという報告もありますね。
高齢者の多くは治療を受けられ、50代台、40代と若年化するに従い、治療率は下がるようです。

「まさか、私が・・・」みたいな根拠のない自信や、病気の恐ろしさが実感できないのだと思います。
私は、いきなりインスリン治療となり、愕然としましたが、この方が良かったかもと、今では思っています。
2011/09/14 8:04 AM
Posted by: みきりん
こんにちは(・∀・)ノ
コクボさん☆

確かに1型と2型では受け入れ方が少し違うような気がしますね!

私も1型だと告知される前はまだ2型であってほしかったと思ったものです。
もしかしたら注射や薬をやめることができるかもという望みがあるからです!

比べたりしたらキリがなくなってしまいますが、後は絶望的に悲観的になるのではなく、しっかりと受け入れて生活していくかが大切ですよね☆
2011/09/14 9:57 AM
Posted by: カッパ
患者側がそのようになってしまうのは、発見時の医者がきちんと説明してないのでは?と思います。

まず「糖尿のケがありますね」という言葉がよく使われるそうですが、医者は「糖尿病です」と言ったつもりなんだそうです。
でもそれだと「まだ大丈夫なんだ」と受け取ってしまいますよね〜

とか言ってるけど、わたしも歯が痛くならないと、なかなか歯医者に行く気になりません・・・
(^〜^;)
2011/09/14 10:56 AM
Posted by: shiyo
糖尿病の受診・治療が少ないのは
糖尿病=自己管理ができないだらしがない人という社会の偏見があるからではないでしょうか?

現代の日本の食生活では誰がなってもおかしくないと思ってます。

私の場合は入院→3日目のグルカゴン負荷試験→1型決定でした。
5日目でカーボカウント、インスリンの自己調節で何も考える間もなく退院でした。

正しい食事・運動・薬の投与とチェックをすれば恐れるに足らずです。
もしかすると普通の人より健康なのかもしれませんね。
2011/09/14 12:45 PM
Posted by: コクボ@管理人
みきりんさん、こんにちは。
私も同じで、発症時は「インスリンを止められるのか?」こればかり考えていました。
糖尿病についての知識がついてからは、逆に「インスリン療法で良かった!」に変わりました。
今は病気に感謝しているくらいです。
2011/09/14 1:01 PM
Posted by: コクボ@管理人
カッパさん、こんにちは。
>「糖尿のケがありますね」
これは問題ですね。医師自身この病気の恐ろしさを知らないとか。
こんな言い方だと、聞く側はまったく危機意識を持たないでしょうね。

もし私が軽度の糖尿病で、同じことを言われたら、まず治療は始めないと思います。

こんな先生にあたったら不幸ですね。
2011/09/14 1:08 PM
Posted by: コクボ@管理人
shiyoさん、こんにちは。
私は、発症前より発症後の方が間違いなく健康です。
タバコもやめましたし、運動も日常になりました。
自転車で一日200キロ近く漕いだり、普通のおじさんには無理だと思います。
感謝感謝!!









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