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血糖値その後

注射位置を下腹からお尻、太ももと代えインスリンの効果を観察しました。
お尻は抜群の効果がありましたが、打ち辛さと、スタイルに問題がある為、太ももに位置移動。
太もももお尻同様に、効果がありました。
一週間ほど続けましたが、一度ズボンを脱ぐ作業が苦痛で、お腹に戻してみました。
今まで、お腹の左右(おへそより下)に打ち分けていましたが、おへそより上部を使ってみました。
なんと、お尻や、太もも等と同様に効果がありました。

今現在、お腹の左右(おへそより上)を毎回1センチは離すように心がけています。
このかいあってか、インスリンの必要量は昨年の春ごろに戻りました。
とういか、正確には効果が以前にまし上がったようで、以前の8単位でも低血糖になるケースもあり、食事によっては7単位に落とすこともあります。
ほんと人間の体は、摩訶不思議です。



1月 11日のコントロール
朝食前   89 Q3
3時間   - -  
昼食前   71 Q7 バイク30分
3時間   - -  
夕食前   98 Q7
3時間   - -  
就寝前  105 L8
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


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posted by: コクボ | 日記 | 11:01 | comments(6) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2013/01/13 11:49 AM
Posted by: yas
こんにちは。

打ちやすさから言うと腹部が一番ですね。小生の主治医もインスリンの効き目が安定するという点から腹部を推奨します、と言っています。
夏、自宅でショートパンツで仕事している時は太ももがメインですが。普通のサラリーマンには無理ですね。

30年近く前の糖尿病手帳に、打った場所を確実にずらすために、紙絆創膏を目印として貼ると良い、と書いてありました。小生はこのアイデアを今でも使わせてもらっています。マッキーで直接書いたりもしますが。


コクボさんは痛くない所に集中して打たれていたようですが、もっと細い針を使われたらどうですか?
確か、32Gでしたよね?
去年はテルモから34Gが出ましたし。
でも、コクボさんは院内処方だから薬価の高い針は難しいかもしれませんね。
一度主治医の先生におねだりされてはいかがでしょうか。小生は31Gから33Gに変えたのですか、あの痛みの無さには感動しましたよ。
2013/01/16 1:05 PM
Posted by: コクボ@管理人
yasさん、こんにちは。
冬場は、打ち位置が限定されますね。
私のかかりつけ医院では、まだ34Gが処方されません。
推測ですが、かかりつけ医院でインスリンを処方されている患者さんはお年寄りばかりのようで、30Gから32Gテーパーに変えてもらうのも一苦労でした。
そんなに違うのなら、先生に相談してみる価値ありですね。
2013/05/25 4:02 PM
Posted by: 清姫
儀燭鉢況燭琉磴い魘饌療に教えてください。誰も知らないのです。
2013/05/31 12:30 PM
Posted by: 清姫
こちらで削除できないのでもう忘れてください。なんとかしようと思いましたが
2014/02/08 12:21 PM
Posted by: まっつん
こんにちは

ずっと以前、同病で悩んでいた時、親切に対応いただいたまっつんです。
ご無沙汰しておりました。

本当に稀有な方ですね!!!
糖質食全開なのに、このコントロール。高低変動の差がない、これこそ極意。感心しまくりは相変わらずです。

私自身は、それなりに優等生だったり。ただ、今年はイマイチな出だしなので、本日から方針を転換。
スーパー糖質制限生活に突入。
健康体でも、やはり血糖値の高下は精神に悪影響ありですから。ましてや、儀燭任呂諭

まるっきり相容れない道ですが、目指すは同じ境地でしょう。
またときどき、お邪魔いたします。

では、お元気で!
2015/09/27 6:48 AM
Posted by: 優作
はじめまして(^-^)
劇症IDDMで17年になります。
最近のA1cは、6.0でした。
メモの血糖値を見ると素晴らしい感じですね、A1cは5%代ですよね。
羨ましい次第です。
私は現在、ミニメド620Gを使っています。
薬剤は、アピドラ注のみです。
ポンプの場合は、持続性も食事時も同じ超速効型の薬剤のみです。
点滴のように細いチューブでつながっています。
注射をする時は、機械のボタン操作で0.1単位まで(設定で0.01単位まで)注射出来ます。
別にセンサーから乾湿液糖度、ほぼ血糖値が機械に送られて、常時表示されています。
現在、私の取り組んでいる事は、食後でも200を超えないように追加で抑え込むことです。
高低時のアラーム、そうなる事が予測された時、のアラームを使って、70〜170を目標にしています。
ですけれども、意外と難しいものです。









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