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インスリン注射の将来

某メルマガに、「注射不要の時代が到来?」とインパクトある記事が。

記事の内容
メーカーでは、吸入インスリンと経口インスリンの開発が進んでいて、将来的には
インスリン注射の痛みや煩わしさが無くなる。


こんな内容でした。

強化インスリン療法をはじめ早10年。
開始から数年は、インスリン注射が嫌で嫌で・・・、この悪魔?から解放されたくてたまりませんでした。
とにかくイメージが悪い・・・。
まんま、注射ですから、周りの人の目が気になったり、たまに青タンが出来たり。
そんな理由から経口薬、吸引式など、注射に頼らない方法を望んでいた一人でした。

ところが、毎日4回以上も同じことを繰り返していると、インスリン注射に煩わしさを感じなくなり、
安定した効果には十二分に満足しています。
今では、満足をとおり越し、本当に素晴らしい逸品だと感じています。

食事や生活環境に応じて、ちょちょいのちょいで単位数を変えれば、高血糖、低血糖ともかなりの確率で防げます。
コツさえわかれば、痛みも限定的です。

今では、インスリン注射の信者とも言えるほどに様変わりしました。

現在使用中の、インスリン製剤(超速効型と持効型)には全く文句のつけようがありませんが、しいて言えば、注射を想像させない形の注射器を開発できれば・・・なんて贅沢な事を考えてしまいます。

だから、将来的に経口式や吸入式のインスリンが一般的になるかどうかは、????
疑問を感じてしまう、私です。
ま、症状にもよるんでしょうが。
posted by: コクボ | 日記 | 10:34 | comments(5) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2014/08/03 8:56 PM
Posted by: ten
今更ですがコメントさせてもらいます。コクボさんのインスリン暦が私とほぼ同じとは思ってもいませんでした。(私は11年目です)思いの過程は違いますが同じ考え方に至った一人としてまたコクボさんに日常の思いを発信してくだされば幸いです。


2014/08/05 9:15 AM
Posted by: コクボ@管理人
tenさん、お久しぶりです。
最近、インスリン注射や血糖測定が習慣となり、目新しいネタが発見できなくなりました。
幸せな事だと思います。
すごく嬉しい事があったんですよ。
昨年、悲願だった60キロ越えを達成し、61から62キロを維持しています。
よくここまで、回復したものだと思います。
2014/08/05 8:32 PM
Posted by: ten
私も太れないんですよw

ここ数年コクボさんの発信する日常の変化を参考とさせていただいていました。余りコメントさせていただいていなかった身として恐縮ですが医者の建前論より余程参考になっています。

コクボさん 発信したくなったら無理のない程度に更新してください。

追伸

つい最近転院したのですが儀薪尿病の日常って情報少ないので医者に言わせればネタの宝庫とのこと、目からウロコです....

2014/08/15 7:39 PM
Posted by: よもさん
初めてブログ読みました。私はまだ発症四ヶ月で、落ち込み中で立ち直れません。コクボさんの素晴らしいコントロールに驚いてますが、もしかしてまだ自己インスリン残ってるんですか。私は枯渇でこんなコントロール、絶対無理だと悲観してます。
2014/08/16 12:47 PM
Posted by: コクボ@管理人
よもさん、初めまして。
今年一月までインスリンの量は、少なめでしたが、現在、朝食6、昼食10単位、夕食は8から10単位、ベースは10単位に増えてしまいました。
自己インスリン残っていると思われますが、食事量(炭水化物ベース、カロリーベースとも)標準の方より少なく、運動量は多いので、このあたりもコントロールが安定している要因かと思います。
(体脂肪率は10%前後です。)
あと、ストレスの少ない生活も、大きな要因かと思います。

食事量は、その日によって変わりますが、朝はタップリ野菜を食べて、炭水化物は6枚切り1枚です。
昼食は玄米を200グラム、夜は玄米を100グラムほど。
昼食夕食前、やはりたっぷり野菜を食べます。
腹八分目の食事ですが、食が細いので、全く我慢はしてません。

私も数年は、血糖測定をする度に、一喜一憂を繰り返していました。
血糖値ばかりが気になり、一日10回以上測定していた時期もあります。

最初は誰しも、悩むと思います。
悩むから、コントロールも身に付くと思います。
ただ幸運にも、糖尿病は直ぐ命に係わる病気ではないので、コントロールさえできれば、病気の無い方と同じく健康に生きられます。(多分)私は、そう信じています。

私の知人ですが、自己インスリンは枯渇しポンプを使われていますが、A1Cは7%前半の方がいらっしゃいます。
希望を捨てずに、病気と共存する方法を探られてはいかがですか。









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