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まさにデリケート

まるでハネムーン期に入ったかのように下がり続けていた血糖値ですが、あっけなく戻ってしました。
原因は、先週強行した出張にあると思われます。

とにかくハードで、夜遅くまで仕事があり、その後の食事。
移動は極力歩きを入れましたが、不規則なリズムには勝てず、連日空腹時血糖値は150を超えてしまいました。

帰宅後、運動や食事を元に戻しましたが、一度崩れたリズムは簡単には戻りません。
インスリンの単位数を少しずつ増やしなが調整。
結局、きっちり、元通りの単位数に戻ってしましました。

ほんの数日の生活の変化で、こうも簡単に人間の体って変わるとは。

夜遅い仕事、不規則な仕事など自分でリズムを作れない環境でコントロールしている方は、本当に大変だなと痛感しました。



8月 29日のコントロール
朝食前   85 Q4
3時間   - -  
昼食前   72 Q8 バイク30分
3時間  218 
夕食前   59 Q8 ウォーキング60分
3時間   - -  
就寝前  155 L7
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


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posted by: コクボ | 糖尿病 | 17:36 | comments(5) | trackbacks(0) |

魚食 糖尿病発症リスクを下げる

「魚を多く食べる男性は、糖尿病発症リスクを3割程度下げる」と昨日のニュースで流れてました。
国立がん研究センサーが、全国約5万人の追跡調査を行い発表したものですが、これがなんとも怪しい内容なのです。

リスクを下げる理由は、『魚の脂に含まれる不飽和脂肪酸などが、血糖値を下げるインスリンの分泌を促すとみられる。』だそうですが、
これは男性に限ったことで、同じように調査した女性のグループに目立った差はなかったそうです。

『不飽和脂肪酸がインスリン分泌を促す』のであれば、なぜ男女で違いがでるのでしょうか?
そのメカニズムも不明なまま、『不飽和脂肪酸がインスリン分泌を促すとみられる。』なんて発表して良いの?
率直に感じます。

しばしば公的機関や大学が糖尿病関連のに研究発表をしますが、あまり役に立つものがない。
みの○んたの、健康番組と変わりません。

更に、このような研究に税金が使われていると考えると益々むなしくなりました。



8月 17日のコントロール
朝食前  110 Q3
3時間   - -  
昼食前   85 Q5 筋トレ
3時間   91 
夕食前   92 Q5 ローラー台30分
3時間   - -  
就寝前   84 L5
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


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posted by: コクボ | 糖尿病 | 16:16 | comments(8) | trackbacks(1) |

ハネムーン

最近、「血糖値が下がりすぎる」件は、以前のブログに書きました。
食事内容、運動量、ストレス等々、生活環境に思い当たる変化はありません。

ここ何年も、朝食で4単位、昼、夕食は各8単位、基礎は8単位でバランスしてました。
現在は、朝食3単位、昼、夕食各6単位、基礎6単位で安定中。
2005年以来の少なさです。

実を言うと、注射器の調子で、若干狂う事が何度かあったので、「今回も注射器を新しくしたら戻るだろう」くらいに考えていました。
一昨日、ラピッド、ランタスとも、新しい物に変えましたが、インスリンは減らしたままです。
デバイスの問題ではないようです。

血糖値が下がり始めたのは、大腸内視鏡検査の翌日からです。
結局、検査はしてませんが、ムーベンという下剤をしこたま飲んだことが影響しているのか?
まさかね。

ハネムーンは一度経験してるし、二度目のハネムーンに突入か???
でも、聞いたことないし・・・。



7月 27日のコントロール
朝食前   80 Q3
3時間   - -  
昼食前   71 Q6 バイク30分
3時間   94 
夕食前   82 Q6 ローラー台 30分
3時間   - -  
就寝前   91 L6
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


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posted by: コクボ | 糖尿病 | 16:34 | comments(7) | trackbacks(0) |

低血糖とブドウ糖

インスリン注射や糖尿病の一部の飲み薬を服用する場合は、低血糖が避けられません。
皆さんも、急な低血糖に備え、飴やブドウ糖を携行されていると思います。
病院で処方されている10グラムブドウ糖は、粉状で甘いだけの代物です。

私はこれが苦手なので、主にカバヤのジューCを持ち歩いています。
カバヤジューCの中には、「ジューCグルコース」という私達を意識したような商品も販売されています。
ジューCグルコースは、一粒に1.5グラムのブドウ糖を含み、一瓶で15粒入っています。
一粒1.5グラムがミソで、本当に使いやすいですよ。
ちなみに私の場合は、最初に4粒食べて様子を見、足らない場合はさらに2粒ほど食べます。

ジューCシリーズには、数種の風味があるので、好みの味が選べるのもメリットです。
味は変わっても、ブドウ糖の量はほぼ同じ。

プラケースに入っていて使い勝手に優れ、比較的柔らかいので、かみくだけば吸収も早そうです。
そして、安い。

病歴の長い方は、様々なブドウ糖補給方法をご存知でしょうが、私はもっぱらジューCなのです。

01.jpg
(上)病院処方のブドウ糖 (下)ジューC




7月 25日のコントロール
朝食前   85 Q3
3時間   - -  
昼食前   80 Q6 ウォーキング40分
3時間  164 
夕食前   76 Q6 ウォーキング60分
3時間  113 
就寝前  138 L6
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


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posted by: コクボ | 糖尿病 | 11:16 | comments(6) | trackbacks(0) |

血糖値 低し

私は、梅雨になると毎年のように血糖値が不安定になります。
通常、追加用のインスリン(ノボラピッド)を1単位〜2単位増量して対応します。
そして、そのまま夏に突入し安定しますが、今年は少し状況が違うようです。

既に一週間ほど前から、血糖値が低めに推移しています。
通常8単位から、現在は7単位で十分に血糖値は安定しています。

1単位減らすことで、食後の血糖値は安定しましたが、次は、翌朝の空腹時血糖値まで低く出るしまつ。

空腹時血糖値が低すぎるので、夕食前のインスリンを減らしてみましたが、眠前血糖値が200を超えるので中止。

今まで8単位打ってたランタスを、7単位に減らし、一昨日、昨日は6単位に減らして様子見状態です。
今朝の空腹時血糖値は87と良い感じに戻りましたが、2単位の減量でも十分です。

昨日の夕食後、ローラー台を踏んでたんですが、途中で低血糖状態を起こし中断。
あわてて、果糖タップリのスポーツドリンクを飲んでしのぎました。

運動量、食事量など生活のリズムに変わりないので、不思議です。

もしかして、自己分泌が復活とか。

な、わけないか・・・。実にミステリアスです!!


7月 20日のコントロール
朝食前   72 Q3
3時間   66 
昼食前   92 Q7 ウォーキング30分
3時間   - -  
夕食前  100 Q7 ローラー台20分
3時間  145  
就寝前  103 L6
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


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posted by: コクボ | 糖尿病 | 17:20 | comments(2) | trackbacks(0) |

人間ドック まさかの・・・

人生初となる大腸内視鏡検査。
まず大腸内をきれいにするために、下剤を飲みます。
調べてみると、医療機関により様々な下剤を処方しているようですが、こちらの病院ではムーベンというもの。
後にわかったことですが、この下剤、数ある下剤の中でも特別不味いというお墨付きのある逸品だそうです。

ムーベンの飲み方が書かれた説明書きには「レモン風味で少し甘い」とスポーツ飲料を想像させる感じですが、これが眉唾物でしょっぱさはあるものの甘味はほとんどなし。
とにかく不味い。
また、「冷やすと飲みやすくなる」と書いてあるにもかかわらず、常温の水で溶かしたらしくぬるーい。
これを約2時間かけて2Lも飲まなくてはなりません。

この日は、軽い胃痛があり、一杯目は何とか飲んだものの、二杯目からは吐きそうになりながら飲みました。
三杯目あたりからほとんど喉を通らなくなり、ヤバし。
内視鏡室から外へ出て、病院内を歩いたり、軽い体操をしたりして何とか1Lを飲み干しました。

一緒に受ける他の方も、ゲップを出しながら飲んだり、ため息をつきながら飲んだりと、皆一応に悲痛な顔をされていました。

私は1Lを超した頃に、第一回目の便意が。
立って飲む作戦も手伝って、この頃から結構いいペースに持ち込めました。

11時半ごろには、全て飲み干し、売店でアクエリアスを買いお口直し。
感動でした。

下剤の効果ですが、3度目のトイレで綺麗になりましたが、合計7回も通い、痛いのなんの。
お猿さん状態であることを、疑う余地もありません。

話は逸れますが、今回内視鏡検査を受けるのは男性二名と、女性二名。
すごーく気になった(腹立たしい)シーンがありました。
看護師が時々部屋に来て、患者から便の状況を聞き取りするのですが、部屋の壁に貼ってある5枚の写真のどの状態か聞くのです。
男性は問題ありませんが、私たちのいる時に、平気で女性に聞いていました。
当然、女性は恥ずかしそうにされていました。
デリカシーの無さ、そして、冷やせば飲みやすくなる下剤を、生温い状態で出してくるし。
気分悪し。

午後1時、内視鏡処置室に移動。
一番目は、70過ぎの男性の方で、処置室に入って行かれました。

5分ほどしたころでしょうか。
「ウー、ウー・・・」と唸るような声が処置室から漏れてきます。
初めは聞き間違いだと思いました。

10分ほど過ぎた頃でした。
処置室「痛い、痛い・・・」痛いと叫ぶ声が、はっきりと聞こえてきます。
私は、血の気が引く感覚に襲われました。

その後も、やむことなく「痛い、痛い」と10分以上も叫ばれています。
そして、「ヤメテ、ヤメテ」と叫ばれる声がはっきり聞こえました。

が、その後も検査は続けられているようで、5分ほどは叫び声が続いていました。
叫び声が聞こえて約30分。まるで拷問です。
患者が中止を求めているのに、検査を続けてる医師とスタッフはどんな人達だろう。

恐怖と不信感でいっぱいです。

その男性患者を迎えにいらっしゃたであろう親族の方が、処置室に呼ばれました。
入室され2〜3分ほど叫び声が聞こえ、その後処置室から患者さん一同が出てこられました。

結局途中で中止したようです。

二番手は、女性の方だったのですが、看護師がその女性と話す声が聞こえました。
看護師「カメラの用意がありますので、男性に変わってもらいます。」

私は「なんで、急に順番を変えるの?カメラの用意とは何を意味してるの?使いまわしするってか・・・」と、想像してしまいました。

看護師「コクボさんお入りください。」

恐怖、怒り、不信感は頂点に達しました。

私「私は受けません。キャンセルしてください。」

看護師「気持ちはわかりますけど。」

私「別の病院で診てもらいます。ここでは受けません。」

さっさと、処置室を後にし、会計へ向かいました。

会計前で待っていたところ、別の看護師が来られて、
「あれは、特別なんですよ。」

看護師は私がなぜ中止したかまだ分かっていない様子なので、
私「患者が止めてと言ってるのに、なぜ貴方たちは続けるのですか?
  それって、おかしくないですか?」
穏やかに接しようと思いましたが、思わず荒くなってしました。

当日、家族にはこの一件を話したら、ご近所にも何人か内視鏡検査を受けられた方がいるようで
「皆、大きな痛みは無い」と、話していたそうです。

ちなみに、義理の姉も昨年、別の医療機関で受けたらしいですが、下剤は冷たく冷やしてありポカリのようで美味しかった。
内視鏡も全く痛みを感じなかったとの事でした。

今回、検査を受けようとした病院は、私の住んでいる地域で唯一の県立病院で、ヘリポートまで備えた総合病院です。
受付、医師、看護師の中には、個人経営の病院では考えられない対応をする方が少なくありません。

まだ息子が幼稚園の年長だったころ、年末にぜんそくの発作を起こし、夜間救急に連れて行った時のこと。
輪番の医師が、面倒くさそうに、数分の診察。
診察を終え一言。
「お母さん、これで気がすみましたか。」

怒りと、情けなさを感じたことを思い出しました。

大腸内視鏡検査は、医師の技術に大きく左右されるそうです。
上手な医師だと、痛みもほとんど感じないとの事。
受けられる前に、十分に調査され検査されることをお勧めします。

マジ、怖かった!!


7月 18日のコントロール
朝食前   72 Q5 朝練3時間
3時間   - -  
昼食前   - - Q7
3時間   62 
夕食前   56 Q7 ウォーキング60分
3時間   - -  
就寝前  101 L7
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


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posted by: コクボ | 糖尿病 | 11:12 | comments(4) | trackbacks(0) |

人間ドック まさかの・・・

JUGEMテーマ:健康

5月に受けた人間ドッグの結果が今頃届きました。
そこには、まさかの結果が・・・

便潜血 :(+)(-)
胸部X線: 左斑状陰影

この二項目は、要精密検査となりました。
2005年から町の特定健診(人間ドック含む)を毎年受けてきましたが、異常が見つかったのは初です。

同時に二項目の異常となると、心は平穏とはいきません。
便潜血は、様々な要因で血が混じることが多いようですが、肺の影は特にショックでした。
精密検査用の紹介状には、肺の図に結構大きな影が手書きされていて、程度を示すかのような、A,B,C,D,Eの欄の
Eが丸で囲まれています。

2005年に禁煙するまで、1日30本程度、20年ほど続けていました。
今更ながら、自分の未熟さを悔いるばかり。

人間、悪い方に考えてしまうもの。

考えていても、らちが明かないので、一昨日と昨日に再検査を行いました。

一昨日は、まず外来に行き、内科の先生と検査の打ち合わせ。
当日はCT撮影、翌日はCTの結果と大腸内視鏡検査になりました。

打ち合わせ後、胸部のCT検査と相成りました。
CTは2枚の撮影であっさり終了。

結果は翌日まで持越。結果が心配ですっごく気持ち悪い。

会計を終え、翌日に控える大腸内視鏡検査用の食事を購入するため売店へ直行。
が、しかし、まさかの在庫切れ。
いつ入荷出来るか聞いてもあやふやな回答でらちがあきません。

再度内科へ戻り、食事が品切れの事を受付の看護士さんに伝えると、担当医に確認もとらず、

看護士「検査食以外の素うどんで良いんじゃないですか?」

事前にいただいた説明書には、検査前の食事について、検査用の食事を(昼・夜)摂るパターンと、昼食は素うどん、夕食はカタクリを採る二つのパターンがあるのですが、医師からは検査用の食事を摂るように指示されています。
そして、私が看護士さんにお見せした説明書には、素うどんとカタクリのパターンの方には、間違わないように斜線が引かれています。

看護士さんが、先生に確認もせず、簡単に回答されたので、
私「先生から指示があったんですが、本当に素うどんの方で、いいんですか?」

看護士「先生に聞いてきます。」私の語気が荒かったらしく、あわてて聞きに行きました。

先生がすぐに診察室から出てこられて、平謝りしていらっしゃいました。

ここの病院は県立の病院なので、看護士や医師の評判があまり宜しくありません。
良い先生、看護士さんもいらっしゃいますが。
しかし、この後もすったもんだあり、二度とこの病院には行かないと思います。

変わって、翌日となり検査結果と大腸内視鏡検査となりました。

午前8時半に内視鏡室に集合。
本日は男性二名(私含む)と女性二名の四名が検査を受けるようです。

そこへ、呼吸器内科からお呼びがかかり、CT検査の結果発表です。
今、ブログを書きながらその時のことを思い返すと、まだドキドキするほど緊張していました。

診察室に入り、担当の先生から、PC画面のCT画像を見せられ、
担当医「異常が疑われた部分がここですが、何も異常はありません。他の部分も、異常は見受けられません。」

この瞬間、がちがちになっていた体から「フッ」と力が抜けたようでした。

そこから内視鏡室へ戻り、内視鏡の準備が始まるのですが・・・。


つづく。


7月 14日のコントロール
朝食前   166 
3時間   - -  
昼食前   - - 
3時間  104 
夕食前  126 Q7 ローラー台20分
3時間   - -  
就寝前   99 L7
赤−血糖値 青−インスリン注射単位


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posted by: コクボ | 糖尿病 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |